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【サバゲーフィールドレビュー】アサルト3さんにお邪魔しました!

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

Tiggerは埼玉県美里町のサバイバルゲームフィールド、アサルト3の定例会に参加してきました。

という事で今回は、アサルト3のフィールドの施設や特徴をしていきます。

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アサルト3の基本情報

アサルト3の特徴

アサルト3は、2020年11月よりグリーンベレーからフィールド名が変更となった森林系のサバゲーフィールドです。

フィールドの特徴としては、とにかくブッシュが非常に濃く、夏場には全身を覆う程。ギリースーツをまとったスナイパーを発見するのは困難を極めます。

また、高低差も激しく、切り立った斜面を駆け上がるのは至難の業。森林フィールド特有の駆け引きや緊張感が好きな人にはたまらない、そんなフィールドになっています。

こだわりのバリケード

アサルト3の魅力は森林だけではありません。

東南アジアの小国をイメージして造られた市街地エリアは、リアルな戦場の雰囲気抜群。バリケードにも随所に工夫がされています。

バーカウンターや、

家屋

はてには教会など、「リアルな生活感」を存分に味わえますよ!

森林と市街地の「融合」

森林エリアと市街地エリアがシームレスにつながっているので、とにかくどこからでも射撃が飛んできます。

「バリケードに隠れてたら森林から狙撃された!」、「ブッシュに潜伏してたら市街地から撃ち下ろしをくらった!」といった事は日常茶飯事。

移動している間にも横から撃たれるかもしれない緊張感がたまりません!

とても自由度が高く、遊べば遊ぶほど新しい発見がある、攻略しがいのあるフィールドです。

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アサルト3の設備紹介①セーフティ

それでは、アサルト3の施設について解説していきます。

セーフティエリアは巨大なテント張りで、急な雨でも安心。80人以上収容可能で、ゆとりのある作りになっています。

パイプと木材を組み合わせて作られたガンラックも、武骨な感じでフィールドの雰囲気にぴったりですね。

アサルト3の設備紹介②シューティングレンジ

次に紹介するのは、シューティングレンジです。

一番奥の的で45メートルと長距離までの調整ができ、スナイパーにも嬉しい作り。

また、ビニールハウス内に設置されているので、風の影響を受けない事も特徴の一つです。サバゲーフィールドで無風のシューティングレンジは非常に珍しく、エアガンの調整にもってこいですよ。

アサルト3の設備紹介③軽トラでの送迎

このフィールドの欠点なんですが、駐車場からフィールドまで遠い事が挙げられます。重い荷物を持っての長距離の移動は大変ですよね。

しかし、アサルト3では駐車場まで軽トラでスタッフが送迎してくれます。もちろん荷台に乗ってもOKなので、まさに戦場に向かう兵士のような気分を味わえますよ!

煩わしい移動さえも雰囲気作りに変えてしまうのは「流石」の一言ですね。

アサルト3へのアクセス

アサルト3へのアクセスは、車だと関越自動車道寄居スマートインターチェンジから5分ほど。フィールド入り口が狭い林道になっているので、事故には要注意です。

電車ではJR八高線用土駅が最寄駅ですが、徒歩で20分ほどかかってしまいます。

参加二日前までに連絡すれば無料送迎も可能なので、電車で行く場合は早めの予約をおすすめします。

アサルト3のフィールドレビューまとめ

今回はサバゲーフィールド、アサルト3を紹介しました。

アサルト3の魅力は、いわゆる「強ポジション」が無いという所。毎ゲーム違う展開になり、いつも新鮮な気持ちで楽しめます。

また、無風のシューティングレンジやトラックでの送迎など、サバゲーマーにとって嬉しいサービスも用意されています。

スタッフもとても気さくで面白い人なので、ぜひアサルト3に気軽に遊びにきてくださいね!

アサルトグループのご案内

サバイバルゲームフィールド、アサルトは埼玉で唯一、系列店を3店舗経営しています。

滑川町の市街地フィールド『アサルト』、寄居町の複合フィールド『アサルト2』、美里町の森林フィールド『アサルト3』どれも個性豊かなフィールドばかりですよ!

それぞれレビュー記事を執筆しているので、ぜひご覧くださいね。