【サバゲーフィールドレビュー】アサルトさんにお邪魔しました!

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

Tiggerは埼玉県滑川市のサバイバルゲームフィールド、アサルトの定例会に参加してきました。

という事で今回は、アサルトのフィールドの施設や特徴を紹介していきます。

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アサルトの基本情報

アサルトの特徴

アサルトは2014年の開業で、埼玉県では最古参となるサバゲーフィールドです。老舗なだけあり、定例会でのゲーム回しはとてもスムーズで安心感があります。

いわゆる市街地系のフィールドですが、たびたび大きな改修が行われ、何度行っても飽きないような工夫もされています。

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3段階の「高低差」

アサルトの最大の特徴は、やぐら2階、平地、塹壕の3段階の高低差です。そのため、市街地フィールドでありながら立体的なゲーム展開が可能となっています。

平地エリア。バリケードが密集していて、スピーディーなゲームが楽しめます。

中央やぐらは4か所はしごが設置されており、そこから2階に上がる事ができます。

やぐら2階から見るとこんな感じです。やぐら内もCQBエリアになっており、激しい攻防が繰り広げられます。

フィールド外周をぐるっと一周するように掘られた塹壕。かなりブッシュが濃く、裏取りを仕掛けることもできます。

投票制の特殊ゲーム戦

アサルトのもう一つの特徴が、投票制の特殊ゲーム戦です。定例会に来たプレイヤーがやりたい特殊戦を多数決で決められるシステムで、さまざまなゲームを楽しむことができます。

定例会ではフラッグ戦2戦と特殊戦2戦を交互に繰り返すようになっており、ゲームがマンネリ化することがありません。

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アサルトの施設紹介①セーフティ

それでは、アサルトの施設について紹介していきます。

セーフティエリアは80人程収容可能で、ゆったりとくつろぐことができます。

各テーブルの近くにパレットが設置されており、荷物起き場になっていることも嬉しい所。大荷物で来ても安心ですね。

アサルトの施設紹介②シューティングレンジ

次に紹介するのは、シューティングレンジです。

30メートルと他のフィールドと比較してやや短いものの、交戦距離が近いフィールドなので、そこまで気にはなりません。

また、片側が鉄板で仕切られているので、風の影響を受けずらいことも嬉しいですね。

アサルトの施設紹介③41PXのショップ

最後に紹介するのは、セーフティエリア内に設置されている古びた廃バス。

中に入ると、オネェキャラで有名な『おすみ』さんが店長を務めるミリタリーショップ、41PXの店舗になっています。

BB弾やガスといった消耗品はもちろん、装備品やエアガンも購入可能。アサルトに来た際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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ミリタリーセレクトショップWIP

アサルトへのアクセス

アサルトは、「埼玉県唯一、車のいらないサバイバルゲームフィールド」のキャッチコピーの通り、アクセスが非常に楽です。

駅からとても近く、東武東上線森林公園駅から徒歩8分。一般的なサバゲーフィードは郊外に作られる事が多く、どうしても駅から遠くなってしまいますが、この近さは嬉しい所ですね。

こちらの動画で詳しいアクセス方法が紹介されているので、ぜひ参考にして下さい!

アサルトのフィールドレビューまとめ

今回はサバゲーフィールド、アサルトを紹介しました。

埼玉県のサバゲーフィールドでも最古参なだけあり、プレイヤーを飽きさせない工夫が随所にされています。

また、アクセスが非常に良く、車が無くても行きやすいのも嬉しい所。駅から徒歩8分という近さは、他のフィールドに無い特徴ですね。

スタッフも気さくな方ばかりなので、埼玉県のフィールドをお探しの方、ぜひアサルトにお越しください!

アサルトグループのご案内

サバイバルゲームフィールド、アサルトは埼玉で唯一、系列店を3店舗経営しています。

滑川町の市街地フィールド『アサルト』、寄居町の複合フィールド『アサルト2』、美里町の森林フィールド『アサルト3』どれも個性豊かなフィールドばかりですよ!

それぞれレビュー記事を執筆しているので、ぜひご覧くださいね。