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ベトナム戦争陸軍装備の組み方【part1:基本編】

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

さて、前回の記事ではベトナム戦争で使われた銃を紹介しましたね。ナム戦で使われた銃を持ってる方、この調子でナム戦装備にも挑戦してみませんか?

「実物装備は敷居が高い」そう思われるかもしれませんが、ナム戦陸軍装備は比較的レプリカも多く、集めやすいですよ。

という事で今回は、ナム戦陸軍装備のベースとなるヘルメット、服、靴の3つを紹介します。

M1ヘルメット

第二次世界大戦から変わらないフォルムを持つヘルメットです。

樹脂のインナーと金属のアウターの2層構造で、外側にはミッチェルパターンと呼ばれる、草木を模した柄のヘルメットカバーをかぶせます。

カバーを留めるバンドは、草を刺して隠蔽偽装する役割を持っていましたが、現場の兵士はファッションや度胸試しとして、トランプやタバコ、ピンナップなどを挟んでいたようです。

こちらの写真ではヘルメットカバーに落書きもされており、戦場でありながらも若者らしくファッションを楽しみたいという当時の時世を感じられますね。

残念ながら通販サイトでは販売されていないので、ヤフオクやメルカリで探すのをお勧めします。

ジャングルファティーグ

正式名称トロピカルコンバットユニフォーム(TCU)と呼ばれる戦闘服です。

生産時期によって、1st~4thまでの4種類が存在します。見分け方としては、ざっくり分けるとボタンがむき出しになっているのが1st、隠れているのが2nd~4thといった感じですね。

2nd~4thは、正直パッと見では判別できません(笑)

初期型(1st)

後期型(4th)

袖を切り落としてタンクトップのように改造したり、襟を全開にして首からアクセサリーをぶら下げたりと、こちらも色々な着こなし方がありました。

服は完全に消耗品なので、レプリカで全然OKです。基本的には一番生産数が多い4thを買っておくのが無難ですね。

サイズ感としては、ダボダボで着るかピッリチと着るかで好みが分かれる所ですが、ボディーラインに自信のある方は是非小さ目のサイズに挑戦してみてください!

ジャングルブーツ

正式名称トロピカルコンバットブーツと呼ばれるブーツです。

ベトナムの環境に適用する為に、前時代のレザー素材から乾きやすいナイロン素材に変更されています。

また、ブービートラップの対策として安全靴のように、つま先に鉄板が入っています。

ソールはパナマソールと呼ばれる溝があり、泥がたまりにくい構造となっており、こちらも熱帯のジャングルを想定した構造になっていますね。

サバゲーでは靴は消耗品なので、基本的にレプリカで大丈夫です。

まとめ

今回は、ナム戦装備の基本パーツについて解説しました。

とりあえず、今回紹介した3つを揃えればナム戦装備っぽい雰囲気を出すことができます。

もっと本格的に装備を揃えたい方は、次回M1956個人装具について解説します。お楽しみに!