CYMA CM612BK URX2 10.75″FRP スポーツライン 分解方法

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

今回は、前回紹介した「CYMA M4 URX2」スポーツライン電動ガンの、分解方法を解説します。

CYMA M4 URX-2のテイクダウン

まずは、テイクダウンしてインナーバレルを取り出します。そのために、まずはロックピンに付いているネジを外します。

次に、ロックピンを抜きます。いつもはポンチを使うところですが、裏から引っ張ったら簡単に抜けました。

チャージングハンドルを引きながらアッパーフレームを少しずつズラし、テイクダウンします。

最後にインナーバレルを引き抜き、テイクダウン完了です。

CYMA M4 URX-2のグリップの分解

次に、グリップを分解していきます。まず、グリップの底にあるネジを、二か所外します。

蓋を外すとモーターが見えるので、コネクタを外します。

コネクタを外すと、モーターが取り出せます。モーターは、CYMA恒例の無地モーターですね。

次に、グリップ内部のネジを二か所外します。

ネジを外すと、グリップが分解できます。コードを断線しないよう、慎重に引き抜きましょう。

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CYMA M4 URX-2のストックの分解

続いて、ストックの分解に移ります。本来なら、ノブを引っ張りながらエンハンスドストックを抜くのですが、CYMAのM4はそれでは分解できません。

ストックの長さを調整するリリースレバーを、逆方向に強く引っ張ることで分解が可能になります。

エンハンスドストックが外せたら、次はストックパイプを外します。ストックパイプの内部にネジがあるので、ドライバーを突っ込んでネジを外します。

ネジを外すと、ストックパイプを取り外せます。本来ならバッファーリングを取り外す必要がありますが、ストックパイプと一体成型されていました。

CYMA M4 URX-2のメカボックスの取り外し

ストックを外したら、メカボックスの分解ができるようになります。まず、上の画像のネジを外しましょう。

ネジを外したら、二か所のピンを抜きます。こちらのピンも、ドライバーで軽く押したら簡単に取れました。

次に、マガジンキャッチを分解します。マガジンキャッチのボタンに付いているネジを外すと、マガジンキャッチが取り外せます。

最後にメカボックスを取り出すのですが、上の画像の突起が干渉しており、非常に抜きづらいです。少しづつ力を入れ、慎重に取り外しましょう。

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CYMA M4 URX-2のチャンバーの分解

次に、チャンバーを分解してみます。まずは、画像のロックパーツを外しましょう。

そうすると、チャンバーパッキンごとインナーバレルが引き抜けます。チャンバーパッキンは意外と柔らかく、マルイ純正に近い質感でした。

インナーバレルは、赤いアルマイトでメッキされたアルミ製でした。バレル長は428㎜と、M4にしては長めです。

次に、画像のネジを外します。そうすると、ホップ調整レバーを取り外せます。

ホップ調整用のパーツを、順に外していきます。留め輪で固定されているので、マイナスドライバーでこじって外しましょう。

裏側も、同様に取り外していきます。

全て分解すると、押しゴムが取り外せます。押しゴムの感触も、東京マルイに近いですね。

CYMA M4 URX-2のメカボックスの分解

最後に、メカボックスを分解していきます。このとき、スプリングが圧縮されたまま分解してしまうと、スプリングが飛んで行ってしまいます。

そのため、あらかじめ逆転防止ラッチを解除しておきましょう。

逆転防止ラッチを解除したら、画像の箇所のネジを外します。

そうすると、メカボッスが分割できました。内部は思っていたより綺麗でしたが、例によって毒々しい色のグリスが・・・

全体的にグリスが足りない感じもするので、要調整ですね。

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CYMA M4 URX-2の内部パーツ

ついでに、内部パーツも見ていきましょう。スプリングは、固めの等ピッチでした。

末端はきちんと処理されており、そのままでも使えそうな感じです。なぜか先端が細くなっているのですが、何か意味があるのでしょうか?

スプリングガイドは樹脂製ですが、特に問題なさそうです。

シリンダーヘッドは樹脂、シリンダーは、アルマイトのメッキがされていました。ピストンを押してみると、抵抗が無くエア漏れがあるようです。

ピストンヘッドは後方吸気型。何故かピストンとの間に、謎の透明プラ板が挟まっていました。

ピストンは15枚歯で、1枚だけ金属製でした。

タペットプレートは、若干後方が歪んでいます。とはいえ、タペットプレートは消耗品なので、壊れるまでは使ってみようと思います。

ギアや逆転防止ラッチは特に欠けも無く、そのまま使えそうです。ギア比もマルイのスタンダードと同じく18:1なので、交換の必要はなさそうですね。

軸受けはグリス溜まりのある、金属タイプ。個人的には樹脂タイプの方が好きですが、特に問題なく使えそうです。

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