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【サバゲーフィールドレビュー】F2プラントさんにお邪魔しました

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

Tiggerは栃木県栃木市のサバゲーフィールド、F2プラントの定例会に参加してきました。

ということで今回は、F2プラントのフィールドの施設や特徴を紹介していきます。

F2プラントの基本情報

F2プラントの特徴

F2プラントは、廃工場2棟をベースに設計された、半インドアフィールド。約3000坪と、室内フィールドとしては非常に広大な敷地があります。

このフィールドの最大の特徴が、バリケードが工業什器であること。足元や銃器の間に隙間があるため、油断していると隙間から撃ちこまれてしまいます。

各所に工場だった頃の工作機械がそのまま残っており、雰囲気を盛り上げるのに一躍買っています。

フラッグも、工場のサイレンをそのまま使用。

フィールド全体として、バリケードの間隔が広めで弾も抜けやすいため、インドアフィールドとしては珍しく30m前後の中距離がメインになるフィールドです。

建物の間の狭い通路は、CQBエリアになっています。一気に敵陣まで裏取りをしかけることもできるので、さまざまなプレイスタイルで遊べるフィールドだと感じました。

F2プラントの施設紹介①シューティングレンジ

シューティングレンジは約30m。フィールドの一部なので、ゲーム中の使用はできません。

F2プラントの施設紹介②セーフティエリア

セーフティエリアは約90席。工場棟内の一部もセーフティエリアなので、雨の日でも安心です。

F2プラントのアクセス

F2プラントへのアクセスは、車なら東北道舘林ICから約15分。県道9号「佐野古賀線」沿いに、看板が出ています。

電車の場合、最寄り駅は東武日光線「藤岡駅」からバスで約5分。「原向高間公民館前」バス停から1分程度歩くと到着します。

F2プラントのフィールドレビューまとめ

今回は、栃木県藤岡市のサバゲーフィールド、F2プラントをご紹介しました。

F2プラントは廃工場を利用した、広大な敷地を持つインドアフィールド。インドアフィールドながら障害物の間隔が広く、市街地フィールドのような中距離戦がメインのフィールドです。

また、敷地内は薄暗く隠れる場所も豊富なので、スナイパースタイルや裏回りといった多彩な遊び方ができるフィールドだと感じました。

栃木というと首都圏から遠いイメージがあるかもしれませんが、埼玉県との県境に近いため、意外とアクセスも良好。新鮮なサバゲー体験をしてみたい方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。