マルシン M1カービン EXB2 CO2 レビュー

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

今回は、マルシン工業から販売されている、M1カービン EXB2 CO2をレビューします。

M1カービンとは?

M1カービンは、米国で第二次世界大戦期にアメリカで開発された半自動小銃です。

小口径の.30カービン弾を使用し、ライフルとサブマシンガンの中間のような存在として愛用者も多かったようです。現代で言うPDWの設計思想と似ており、ある意味非常に先見性のある銃だったと言えるかもしれませんね。

反動が小さく扱いやすいことから、自衛隊の前身である警察予備隊でも一時期採用されていました。

映像作品では、プライベート・ライアンやコンバット!、硫黄島からの手紙など第二次世界大戦期の戦争映画に頻繁に登場しています。

マルシン M1カービンの基本スペック

全長約910㎜
重量約2140g
装弾数20発
定価45,980円(税込)
パワーソースCO2カートリッジ
最高84.7m/s
平均83.0m/s
最低81.9m/s
ジュール0.69J

※0.2gBB弾使用、室温26度、ノンホップ10発での計測

マルシン M1カービンの内容物

  • 本体
  • 20連マガジン
  • 説明書
  • BB弾
  • CO2ボンベ取り付け用レンチ

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マルシン M1カービンの外装

ストックはリアルウッド。木目が美しく、オイルも綺麗に塗ってあります。

色は少し濃い目で、好みが分かれるかもしれませんね。

金属部品の黒染めも美しいですね!

フロントサイトは固定式、ハンドガード前部にはスリング取り付け用の金具があります。

リアサイトは上下左右に調整可能。チャージングハンドルは画像の位置で停止させることができます。

画像右側がマガジンキャッチ、左側がセレクターです。実銃と同じくセミオートのみになっています。

トリガープルはシアがかなり重く、実銃に近いですね。個人的には大好きです(笑)

ストック後部にはオイラー取り付け用の穴が開いています。

ストックパッドは金属製で、滑り止め加工がされています。

マガジンは装弾数20発。かなり重量感があります。

下部にはCO2ボンベを挿入するためのナットがあります。

CO2ボンベの装填方法

CO2ボンベを交換するためには、まず付属の専用工具で下部のナットを外します。

中にCO2ボンベを挿入し、ナットを戻します。

ある程度まで締め込むと固くなる箇所があるので、そこからは一気に締め込みます。奥までしっかりナットを締めたら装填完了です。

注意点

CO2は非常に高圧なので、中にガスが残っているままボンベを取り出さないで下さい。

凍傷になる危険性があります。必ずガスが出なくなってから交換しましょう!

マルシン M1カービンの使用感

約2㎏と比較的軽く、銃身長もM4A1と同じくらいで取り回しは良い方です。

しかし、マガジンの装弾が少ないのはネックで、頻繁にマガジンチェンジを行う必要がありました。

また、ガスは大体ボンベ1本につき3マガジン(60発)程で空になりました。

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マルシン M1カービンの実射性能

初速はCO2ガスガンなだけあって安定しており、30メートルくらいまでは真っすぐ飛んでいきます。

それ以降の距離は散らばる印象ですね。残念ながらチャンバーが独自規格なので、カスタムはできないと考えて良さそうです。

また、稀に給弾不良が起こりました。

マルシン M1カービンの反動

反動はあまり強くなく、比較的撃ちやすい方だと思います。肩にガツンと来ると言うよりも、手元で爆発しているイメージです。

動作に関しては流石のCO2。マガジンが冷えていても非常に安定していて、余裕をもって1マガジンを撃ちだせます。

マルシン M1カービンのレビューまとめ

今回は、マルシン M1カービン EXB2 CO2をレビューしました。

外装は非常に美しく、多少クセはあるものの、サバゲーで活躍できる性能も持っています。

数少ない冬でも使えるCO2ガスライフルという事で、一挺いかがでしょうか。

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