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【Tigger流】長くて重いエアガンの構え方

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

長くて重いエアガン、好きですか?私は大好きです!!!

でも、サバゲーで一日使うのって結構しんどいですよね(笑)

  • 長時間構えてると腕がプルプルしてくる・・・
  • 筋肉痛が酷い・・・
  • 結局ガンラックの肥やしになってる・・・

なんて方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、私が重量級エアガンを使うときにしている、腕が疲れない構え方を紹介します。

「昔の構え方」をしてみよう

まずは、上の動画をえ方に注目して見てみてください。

違和感を感じた方、大正解です!

以前に解説した、正しい銃の構えかたとは違いますよね。

これは、どちらかが間違っているのでなく動画の構え方は一昔前の正しい射撃体勢です。

詳しく解説すると長くなってしまうので割愛しますが、時代によって銃の構え方も変わってくると覚えてもらえればOKです。

「昔の構え方」のメリット

(右打ちの場合)左腕がより体に近くなるので、安定した姿勢で射撃できます。

より体の中心に近い場所で構えられるので、重いエアガンでも比較的楽に扱えます。

実銃では反動による銃身の跳ね上がりを抑える効果もありますが、エアガンでは関係ないですね(笑)

「昔の構え方」のデメリット

この構え方の最大の難点は、肘が障害物から露出しやすい事です。

単純に被弾面積も大きくなるので、バリケード越しでの撃ち合いで不利になります。

クイックショットをするときも体を大きく動かさないといけないので、素早く動くには向いていません。

構え方の解説

以前の構え方と違い、目標に向けて45度くらい角度を付けて立ちます。

また前傾姿勢ではなく、直立に近い形になります。

エアガンを持ち上げる時も、脇をしめるのではなく、肘を上げるように構えます。

肘、肩、ストックで3角形を作るイメージです。

左手はなるべく肘を直角に曲げ、体に近い位置で銃身を支えるようにします。

まとめ

今回は、長くて重くてエアガンを構えるコツについて解説しました。

正直今回解説した構え方は、接近戦の多いサバゲーではデメリットがかなり大きいです。

(そもそも長いエアガン自体が不利になりがちです)

それでも、せっかく買ったエアガン、サバゲーで活躍させたいですよね。

今回紹介した構え方に変えるだけでも、体の負担はある程度減ります。

筋トレも兼ねて重量級エアガン、もう一度使ってみませんか?