
こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?
サバゲー中にゴーグルが曇ってしまい、前が見えなくなった。そんな経験をしたことがあるサバゲーマーの方、多いのではないでしょうか。
ゴーグルが曇ってしまうと、敵を発見するのが困難ですし、転んで怪我をしてしまうかもしれません。特に夏場、汗っかきの方は悩みのタネとなっているのではないでしょうか。
そこで今回は、どんな環境でも曇らない最強の曇り止め『FOGTECH』をご紹介します。実際にどれくらい曇り止め効果が発揮されているか実験もするので、ぜひ最後までお付き合いください!
そもそもゴーグルはなぜ曇る?理由を解説

『FOGTECH』のレビューをする前に、前提知識としてゴーグルが曇る理由を解説します。ゴーグルが曇るのは、空気とレンズ表面の温度差によって、表面に結露が発生するためです。
サバゲーに当てはめると、熱を持った汗とガラスの間の温度差によるものですね。対処法としては、撥水性の高い被膜をコーティングする方法と、通気性をよくする方法が挙げられます。
今回はコーティングについてですが、ゴーグル側での対処もできるということですね。こちらの記事で曇らないゴーグルをご紹介しているので、ぜひご参考に。
サバゲーゴーグル用曇り止め『FOGTECH』の特徴
サバゲーゴーグル用曇り止め『FOGTECH』は、従来の曇り止めと違い、2段階の曇り止め効果が最大の特徴です。
従来の曇り止めは、結露を広げて蒸発をうながすことで曇りを防止しますが、蒸発が追い付かないとレンズ表面に水滴がたまってしまいます。
それに対し『FOGTECH』は、蒸発が追い付かなくても薄い水膜を形成することで、光の屈折を最小限にすることが可能。
そのため、他の曇り止めに比べても、高い曇り止め効果を発揮できます。実際に、アメリカ合衆国の政府機関や日本の官公省庁でも使用されている、実績ある曇り止めですね。
『FOGTECH』の使い方 STEP1:レンズの脱脂洗浄

ここまで、『FOGTECH』の曇り止め効果について解説しました。次に、『FOGTE』の使い方をご紹介します。
始めに、ゴーグルのレンズを脱脂洗浄します。特に皮脂や汚れはきっちり落としておかないと、本来の性能を発揮できないため、注意が必要です。
ゴム手袋やポリ手袋を装着し、中性洗剤を使って丁寧に洗浄しましょう。
『FOGTECH』の使い方 STEP2:FOGTECHの塗布

レンズが完全に乾燥したら、『FOGTECH』をレンズに塗布していきます。
『FOGTECH』に付属されている布にしみこませ、均等に塗布しましょう。ムラができてしまうと撥水性能が落ちてしまうので、慎重に作業してくださいね。
塗り終わったら、後は乾燥するまで放置で大丈夫です。二度拭きや乾拭きは必要ないので、コーティングが定着するまで待ちましょう。
『FOGTECH』の曇り止め効果を実験!

次に、『FOGTECH』が実際どれくらい効果があるのか、実験していきます。
今回はレンズの片方にだけ『FOGTECH』を塗り、お風呂場の蒸気に当てて、どれくらい差がでるのか比較します。
結果としては、上の画像の通り『FOGTECH』を塗った方は全く曇りがありませんでした。反対側は完全に曇ってしまったので、曇り止め効果が発揮されていることがわかりますね。
ゴーグルを装着しても『FOGTECH』を塗った方は視界が良好だったので、サバゲーでも高い効果を期待できるでしょう。
『FOGTECH』の管理方法や注意点
最後に、『FOGTECH』の管理方法に二つ注意点があるので、解説していきます。
一つ目は、『FOGTECH』を塗ったゴーグルを使い終わったら、一度洗ってあげることです。曇り止めも薬品なので、塗りっぱなしだとゴーグルに悪影響を及ぼす可能性があります。
もう一つは、再塗布する場合はもう一度脱脂洗浄することです。しっかりと元の被膜を落としてあげないと、かえって視界が悪化してしまうケースもあります。
簡単にまとめると、使う前、使った後は必ず洗っておくということですね。
サバゲーゴーグル用曇り止め『FOGTECH』のまとめ
今回は、最強のサバゲーゴーグル用曇り止め『FOGTECH』をご紹介しました。
『FOGTECH』は、従来の曇り止めと比べて、非常に高い曇り止め効果を発揮します。実際に軍隊や警察などでも採用されている、実績ある曇り止め。
お風呂場を使った実験でも全く曇らず、サバゲーで使っても問題なさそうですね。特に、汗をかきやすい夏場のゲームではおすすめの一品となっています。