PR

サバゲーに初心者いじめはない!その理由と嫌われないためのコツを解説!

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

これからサバゲーを始めたいけど、経験者の友人がいない。まったくのシロウトだけど、いじめられたりしたら嫌だな、と思っていないでしょうか。

ご安心ください、サバゲーで初心者いじめはまずありえません。ただ、守らなくてはならないルールやマナーはいくつかあります。

ということで今回は、初参加のサバゲーで嫌われないためのコツをご紹介していきます。

サバゲーに初心者狩りやいじめはある?

筆者が見る限り、いじめを目撃したことも、自分がいじめられたこともありません。

むしろ初心者のころは、親切に接してくれた思い出ばかりです。そのため、よっぽど悪質な人と当たらない限りは、初心者狩りやいじめは無いと言って過言ではありません。

サバゲーは、まだまだマイナーな遊び。一緒に遊ぶ仲間が増えることは、フィールドにとってもプレイヤーにとっても、喜ばしいことなのです。

また、サバゲーはルールをきちんと守らないと非常に危険な遊びです。次の章では、その理由について詳しく解説していきます。

サバゲーに初心者いじめが無い理由

サバゲーにはさまざまなルールがあり、それが守れないと退場、出禁ということにもなりえます。

なぜそこまで厳守する必要があるかというと、先述の通りルールを守らないと、非常に危険な遊びだからです。

無防備な相手を銃で撃ってしまえば、当然痛いですし、最悪失明など取り返しのつかない事態にも発展しかねません。

また、ヒットが自己申告である以上、フェアなプレーをしないとゲームとして成立しないというのも理由の一つに挙げられます。

そのため、サバゲーでいじめを行うような精神性の人は、自然と排除されていくのです。次の章からは、初心者でも絶対に守らなくてはならない、5つのルールについて解説していきます。

サバゲー初心者がいじめられないために①ゾンビ行為はNG

ゾンビ行為とは、弾が当たっているにもかかわらず、ゲームを続行してしまうことです。

サバゲーのルールの大前提は、ヒットコールは自己申告。これが守られないと、ゲームとして成立しないので、当然ゾンビ行為は嫌われてしまいます。

白熱してくるともっとゲームに参加したい、という気持ちから被弾をごまかしてしまうかもしれません。

それでも、せっかくサバゲーに参加する以上、卑怯なことはせず正々堂々参加者全員が楽しめるようなプレイを心がけましょう。

サバゲー初心者がいじめられないために②安全対策を徹底

エアガンは法律で威力が定められていますが、デリケートゾーン、特に眼に当たってしまうと失明の危険もある玩具です。

そのため、ゴーグルを装着しないフィールド外では、誤射を防ぐための安全対策が非常に重要となってきます。

必ず安全装置をかけ、マガジンを抜き引金に指をかけない銃口を人に向けないといった、安全管理を徹底しましょう。

また、フィールド内やシューティングレンジでは、絶対にゴーグルを外してはいけません。ルールを守り、安全なプレーを心がけてくださいね。

サバゲー初心者がいじめられないために③ヒットコールは大きく

被弾したときのヒットコールは、できるだけ大きく相手に伝えるようにしましょう。

ヒットコールが小さいとゾンビと勘違いされてしまったり、ヒット者だと思わずオーバーキルされてしまうこともあります。

慣れていないうちは恥ずかしいかもしれませんが、誤射を避けるためにも大きな声で「ヒット!」と叫びましょう。

大きな声のヒットコールに加えて、手をあげる、銃を上に掲げるといった身振りでのアピールをすると安全に退場することができますよ。

サバゲー初心者がいじめられないために④FFしたらすぐ謝る

初心者の内は味方を敵と勘違いして撃ってしまう、フレンドリーファイアはありがちなこと。

フィールドのルールにもよりますが、おおむね撃たれた方は退場になってしまいます。当然、撃たれた味方からすれば面白くありませんよね。

そのため、フレンドリーファイアしてしまったときは、すぐに謝るようにしましょう。

できればセーフティエリアに戻ってからも、「さっきはすみませんでした」と一声かけると、トラブルを回避することができますよ。

サバゲー初心者がいじめられないために⑤暴言はNG

サバゲーをしていて気分が高まってくると、「死ね!」「殺す!」といった言葉が出てしまいがち。

ですが、初対面の人とも遊んでいる以上、相手の気分を悪くするような暴言はNGです。また、ゾンビ行為などのルール違反をしている相手に対しても、直接文句を言ってはいけません。

言い合いや喧嘩に発展してしまうと、せっかく楽しんでいた周りのプレイヤーに迷惑をかけてしまいます。必ずフィールドスタッフを通し、当事者同士のトラブルは避けましょう。

それでももし、サバゲー初心者いじめにあったら

ここまでサバゲーにいじめが無いことや、ルールの重要性を解説してきましが、極稀に悪質なプレイヤーに遭遇してしまうことがあるかもしれません。

そんなときは、迷わずフィールドスタッフに相談してみてください。全体にアナウンスを流して注意を促したり、相手が改善しなければ退場させるなどの処置をとってくれます。

多くのサバゲーマーやフィールドスタッフにとって、初心者は貴重な存在。みんな初心者の味方なので、安心してくサバゲーに参加してみてくださいね!

まとめ

今回は、サバゲーでいじめが無い理由について解説しました。

サバゲーには厳密なルールが定められており、それが守れないと安全に遊ぶことができません。そのため、いじめをするような幼稚な考えの人は、自然に排除されていくのです。

当然ですが、自分もそのルールを守らないと嫌われてしまいます。ここで一度、サバゲーのルールについておさらいしておきましょう。

  • 撃たれたのをごまかす『ゾンビ行為』をしない。
  • フィールド外での銃の安全管理を徹底する。
  • ヒットコールは大きくアピールする。
  • 味方を撃ってしまったら、すぐに謝る。
  • 喧嘩に発展するような暴言を言わない。

いずれも、決して難しいことでは無いと思います。これらのルールを守り、楽しくサバゲーに参加してくださいね!