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UABとは?サバゲーとは違う?新感覚エアソフトスポーツを徹底解説!

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

普段サバゲーをしていて、『UAB』という言葉を聞いたことはないでしょうか。何となく知ってはいても、実際どのようなものかわからないと思っていないでしょうか。

ということで今回は、UABとは何か、サバゲーとは何が違うのかを中心に解説していきます。ぜひ最後まで見ていってくださいね!

そもそもUABとは?サバゲーは何が違う?

UABとは、「Ultimate Airsoft Battle」の略称。サバゲーの戦争ごっこのイメージから、エアガンを使ったスポーツとして確立させる活動を行う団体です。

サバゲーとの最大の違いとして、審判の存在があります。ヒットコールは自己申告というのはサバゲーと同じなものの、公正な立場の審判を置くことで、競技性を高めています。

明確に参加人数が決められているのも、UABの特徴です。1対1の「UAB1」、3対3の「UAB3」、5対5の「UAB5」の三つのルールが存在します。

次に、実際にUABに参加するにはどうすればいいかを解説していきます。

UABの大会と参加方法

UABを始めるには、UAB公認フィールドで開催される練習会や、体験会に参加するのがおすすめです。UAB公認フィールドは、下のリンクから確認できます。

また、大会への参加は、会員証が必要になります。こちらもUAB公認フィールドで作成できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

UAB勢の使うエアガンや構え方の特徴

UABではストックをあまり肩に当てず、銃口と頭だけをバリケードから出すような構え方が取られます。

いわゆる『薄い構え』と言われる構え方で、被弾面積を最小限にする効果があります。

使用するエアガンもコンパクトなM4など、取り回しを重視する傾向ですね。G&GのSSG-1のように、シンプルなスタイルが好まれています。

UAB勢の装備や服装の特徴

UABはスポーツとしての側面が強いため、必要以上の装備を付けない傾向にあります。

服装もサバゲーのように厚手の迷彩服ではなく、Tシャツにハーフパンツやタイツといった、動きやすい恰好を好みます。

また、UAB公式ルールでは白系の装備はNG。黒系をベースとした、スポーティな印象のスタイルがUAB勢の特徴です。

UAB勢はうざい?嫌われる?

ネットを見ていると、サバゲーに参加するUAB勢が異様に嫌われているような意見を見かけます。

というのも、サバゲーに参加している人はゲームの勝ち負けだけでなく、見た目や雰囲気を楽しみたいという人もいるからです。筆者もどちらかというと、そのようないわゆる「装備勢」です。

ですが、UAB勢だからといって非難することは決してありません。そもそも、サバゲーの楽しみ方は人それぞれ。

明らかなルール違反をしていないのであれば、無駄な対立であると考えています。

UABについてのまとめ

今回は、UABについての概要や、サバゲーとの違いについて解説しました。

UABはサバゲーと同じエアガンを使ったゲームですが、より競技性を高めたスポーツです。審判の存在や、統一規格のルールなどが主なサバゲーとの違いですね。

サバゲーをより対戦として、競技として楽しみたいという方は、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。