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ベトナム戦争陸軍装備の組み方【part3:その他小物編】

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

さて、3回に渡って紹介してきたナム戦装備、最終回の今回は更に装備を「盛る」ためのアイテムを紹介していきます。

M1916ホルスター

M1911を収納する本革製のヒップホルスターです。ベトナム戦争期では、「茶色は目立つ」といった理由により黒染めされたものが使われていました。

拳銃を持てるのは下士官以上に限られるので、ヒストリカルゲーム等では注意が必要です。

M56ガバメントマガジンポーチ

M1911のマガジンを2本収納できるマガジンポーチです。ガスブローバックのマガジンは実銃のものより長めに作られているので、収納にはコツが必要です。

上の画像のように、向かい合わせにするとギリギリ2本収納できます。

インナーシャツ

ODカラーのインナーシャツです。初期の頃は白いシャツでしたが、ジャングルで目立つ為、ODに染色されたものに交換されたそうです。

タオル

ODカラーのタオルです。肩から掛けたり、バックパックに吊るしておいたりします。

余談ですが、私はよくヘルメットの代わりに頭に被ります。M1ヘルメット、重いんですよね・・・

M26手榴弾

ベトナム戦争期を中心に使われた破片手榴弾で、独特の形状から「レモン」のあだ名で呼ばれます。

上の画像のように、アムニッションポーチの左右のアタッチメントに2個ずつ装着している画像をよく見かけます。

M18発煙手榴弾

M18発煙手榴弾は、着色された煙幕を噴射する手榴弾です。赤・緑・黄・紫の4色が使用でき、50秒~90秒程煙を放出させることができるようです。

主に信号弾として使用され、ベトナム戦争を舞台にした映画ではヘリコプターの着地地点に噴出させる演出がよく見られますね。

ライトウェイトリュックサック

金属のフレームとナイロンのバッグ部分からなる、行軍用のリュックサックです。各所にアタッチメントが設けられていて、キャンティーンやグレネード、ポンチョ等を取り付けることができます。

こちらの画像のように、盛りがいのある装備で、かなり個性を出せるパーツですね。ただ、見た目通りの重量級装備なので、付けたままサバゲーをするのは結構な体力が必要です。

L型フラッシュライト

第二次世界大戦頃から使われ始めたフラッシュライトです。

サスペンダー肩部のアタッチメントに装着している写真を見ることが多いですね。クリップで引っ掛けているだけなので、サバゲーでの紛失には要注意です。

バンダリア

バンダリアは、肩から下げる追加のマガジンポーチのような装備品です。右肩から左脇にかけて、袈裟懸けに装着します。

M16ショートマガジンを7本収納できる後期型と、M14の20連クリップを7本収納できる初期型の2種類があります。

M17ガスマスクバッグ

毒ガスを防ぐためのガスマスクを収納するバッグです。2本のベルトを使って、太ももやバックパックに装着します。

意外と容量が大きく、サバゲーではダンプポーチ替わりに使えます。

まとめ

今回は、ベトナム戦争期に米陸軍で使われていた小物系の装備を紹介しました。

今回紹介した他にも、TRO(無線手)が担ぐPRC-10無線機、メディック(衛生兵)が持つメディカルバックetc…

全部は紹介しきれないほどのバリエーションが豊富です。ヒストリカルな装備でありながら、個性を出すこともできる。それがナム戦装備の最大の魅力だと、思っています。