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サバゲーテクニック講座 ~バリケードの活用・スイッチング編~

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

サバゲーを始めたばかりの方で、「エアガンの持ち替えに手間取ってしまう」とお悩みの方、多いのではないでしょうか。

という事で今回は、サバゲーの基本テクニックの一つである『スイッチング』について解説します。

スイッチングとは?

スイッチングとは、利き手で持っているエアガンを、利き手とは逆の手に持ち替えるテクニックです。

なぜわざわざ逆の手に持ち替える必要があるのかというと、被弾面積が小さくなるからです。下の例をご覧ください。

利き手にエアガンを持ったまま反対方向を狙おうとすると、体がバリケードからはみ出てしまいますよね。

上の画像のように逆の手に持ち替えることで、被弾面積を抑えることが可能です。

スイッチングの活用方法

スイッチングは、カットパイクイックピークと組み合わせるのも効果的です。

カットパイの際に、体が出る面積を減らせるためです。また、クイックピークの「頭を出す」動作も最小限にできます。

スイッチングをマスターすることで、撃ち合いや索敵の隙を減らすことができます。それでは次に、スイッチングの具体的なやり方を見ていきましょう。

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スイッチングのやり方①基本的なスイッチング

まずは、標準的な長さの、ストックのあるエアガンのスイッチングを解説していきますよ。今回の解説では、利き手を右手、逆の手を左手で解説します。

始めに、右手をグリップからハンドガードに持ち替えます。

次に、左手をグリップに持ち替えましょう。

最後に、右肩に着けていたストックを、左肩に持っていけば完了です。一連の動作を動画にしたので、合わせてご覧ください。

スイッチングのやり方②長いエアガンのスイッチング

全長の長いエアガンを使用している場合、先ほど紹介したスイッチングではやりずらいケースがあります。その時は、こちらの方法をオススメします。

まず、エアガンを右肩を起点に、下に下げます。

エアガンを下げたまま、右手をグリップからハンドガードに持ち替えます。

エアガンを持ち上げると同時に、左手をグリップに持ち替えて完了です。こちらの方法は、バリケードとの距離が近くても、エアガンが邪魔にならずにスイッチングができます。

①で紹介した方法と上手く使い分けていきましょう。こちらも動画にまとめたので、参考にしてくださいね。

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スイッチングのやり方③ハンドガンのスイッチング

最後に、ハンドガンのスイッチングを解説します。ハンドガンのスイッチングは非常にシンプルで、左右の手を入れ替えるだけです。

まず、右手を放し、左手を包み込むように持ち替えます。

後は、左手をトリガーに持っていけば完了です。慣れてくると素早くできるようになるので、練習してみてくださいね!

スイッチングに便利なアイテム

スイッチングをするときに便利なアイテムは、一点式のスリングです。

スリングは銃を持ち歩くときに使う肩紐ですが、一点式の場合、スリングをしたままスイッチングをすることができます。

スイッチングに失敗して銃を取り落としてしまっても、スリングをしておけばエアガンが落下しません。

また、メインウェポンからサブウェポンに切り替える時にも便利なので、オススメのアイテムです。

スイッチングのまとめ

今回は、スイッチングについて解説しました。

スイッチングのコツは、最初は焦らず、確実に動作を覚えることです。慣れてくれば、スムーズにスイッチングできるようになりますよ。

CQBエリアなど、近距離戦では特に効果を発揮します。お家でも気軽にできるので、ぜひ練習してみてくださいね!

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