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国産と海外産のエアガンって何が違うの?

こんにちは、Tiggerです。

皆さんサバゲーしてますか?

エアガンは日本産以外にも、中国、台湾、韓国など海外で作られたものもあります。

よく初心者は国産を買え!と言われますが、実際はどうなのでしょうか。

今回は、エアガンの国産と海外産でどう違うか解説します。

最近の海外産はすごい!

結論から言うと、最近の海外産エアガンは国内産と比べても遜色ないほど優秀です。

むしろ、電子制御トリガー等の最先端技術が積極的に使われ、国内産を凌ぐほどの性能を持ったものも出てきています。

正直言って、一昔前に言われていた「海外産はカスタム前提」といった風説は完全に払拭されたと思っています。

それでも、初心者は国産を使った方が良い理由

上記のことを踏まえた上でも、筆者は初心者には国産をオススメします。

理由として、

  • 初速に関する法律の違い
  • 故障時の対応の違い

の2点があるからです。

海外と日本では初速の規制が違う

以前に、エアガンの初速規制の話をしました。

この法律、実は日本国内のみに適用されています。

つまり、海外製エアガンは日本の法定初速以上を前提として設計されています。

当然、日本で販売するには日本の法律に合わせる必要がありますよね。

そのギャップがあるので、海外製は命中精度や飛距離が不安定になりがちです。

故障時の対応が違う

国内産のエアガンは、故障したときでもメーカーに持ち込む、又はショップに持ち込むことで修理することができます。

これも以前に解説したので、参考にしてください。

対して、海外製の電動ガンは故障したときに海外まで送る必要がでてきてしまします。

個人で海外メーカーと連絡を取り合うのは非常に大変なので、問屋を介することになりますね。

このように、故障時の手間が大きく変わってきます。

じゃあ初心者は絶対に海外産は使わない方がいい?

ここまでの解説と矛盾するようですが、答えはNOです!

結局、自分の好きなエアガンを使うのが一番だからです。

日本では販売されていないような、マニアックなモデルのエアガンがあるのも海外製の魅力です。

上記で挙げた欠点は、工夫次第でどうとでもなります!

  • 性能が低いなら、カスタムに挑戦してみる。
  • 故障したら、自分で直してみる。

正直、初心者には敷居が高いと思いますが、「どうしてもこのエアガンが使いたい!」という方は是非チャレンジしてみてください。

まとめ

まとめると、国産と海外産エアガンの違いは以下のようになります。

  • 初速規制の法律の違いによって、海外産は性能が低い場合がある。
  • 故障時の対応が、海外産の方が面倒

しかし、これらの弱点は技術と知識によってカバー可能です。

ただ、初心者の方は手間のかからない国産の方が無難だと思います。

繰り返しになりますが、結局、自分の好きなエアガンを使うのが一番です!