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3Dプリンターでエアガンのパーツは作れる?以外と簡単なやり方を解説

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

さまざまな物を、自由自在に作ることのできる3Dプリンター。近年家庭用で2~3万程度で購入できることもあり、トイガン業界でも自作パーツを作成している方を見かけます。

かくいう筆者も、3Dプリンター製パーツを作成、販売しています。ということで今回は、3Dプリンターでどんなパーツが作れるのか、実際に作るにはどうしたらいいのかを解説していきますよ。

3Dプリンターでどんなエアガンのパーツが作れる?

結論から言うと、樹脂製であればありとあらゆるパーツを作ることができます。ただ、家庭用の3Dプリンターだと、造形サイズや部品精度には注意する必要がありますね。

造形サイズに関しては、例えば筆者の愛用している『Ender3 S1』という機種では、縦220x横220x高さ270mm。ハンドガードやストックがぎりぎりといった感じです。

また、現在主流となっている家庭用3DプリンターはFDM方式。これは、材料となる樹脂を細かい層に分けて積み上げることで造形する仕組みです。

そのため、部品の精度はそれほど良くありません。精密度が必要な内部パーツなどの製造には、あまり向いていないと覚えておきましょう。

3Dプリンターでエアガンのパーツを作る魅力

3Dプリンターでエアガンのパーツを作る最大の魅力は、なんといっても自分の好きなように作れることでしょう。

ユニークな形状の外装パーツや、革新的な機能を持った内部パーツまで、アイデア一つでさまざまなカスタムを行うことができます。

カスタムにかかるお金が安く済むのも、3Dプリンターでエアガンのパーツを作る魅力の一つです。材料代と電気代だけで作成できるので、普通に購入するよりも安く手に入れることができます。

エアガンのパーツを3Dプリンターで作る方法STEP1

3Dプリンターでパーツを作成するには、3Dのモデルを準備する必要があります。これは、3DCADソフトを使って設計するか、出来上がったモデルをダウンロードすることもできます。

いきなり3DCADソフトを使いこなすのは難しいので、始めは既存のモデルを印刷してみるといいでしょう。

こちらのサイトの検索欄に『Airsoft』と入れて検索すると、さまざまな3Dモデルのデータをダウンロードできます。

エアガンのパーツを3Dプリンターで作る方法STEP2

ダウンロードした3Dデータは、そのままでは3Dプリンターで印刷することはできません。スライサーソフトを使って、3Dプリンターが読み込めるデータ形式に変更してあげる必要があります。

スライサーソフトでは、印刷する材料(フィラメント)の種類や、印刷速度などの細かい設定もできます。

スライサーソフトは、基本的に無料で利用可能。こちらのサイトでダウンロードできます。

エアガンのパーツを3Dプリンターで作る方法STEP3

印刷データができたら、プリントの準備をしていきます。3Dプリンターにフィラメントをセットし、レベリング(高さ合わせ)を行います。

そうしたら、SDカードを使ってデータを読み込ませて、印刷を開始。あとは、印刷終了まで待てば完成です。

パーツの印刷を安定させるためのサポート材を設定していた場合は、ニッパーなどを使って取り除く必要があります。

3DCADでエアガンのパーツを設計する方法

次に、エアガンのパーツを自分で設計する方法を解説していきます。3Dプリンターのデータの設計は、3DCADソフトを使います。

3DCADソフトは無料のものが多いですが、中には商業利用ができないものも。3Dプリンターで作ったものを販売したいと考えている方は、利用規約に注意してください。

具体的な操作方法やモデリングのやり方については、別の記事で解説していきます。

エアガンのパーツ作りにおすすめの初心者向け3Dプリンター

続いて、初心者でも安心して使える3Dプリンターをご紹介します。Creality『Ender3』シリーズは、手ごろな価格組立の容易さから、初心者に理想的な3Dプリンターです。

なかでも『Ender3 S1』は、自動でレベリングを調整できるオートレベリング機能付き。液晶パネルで直感的に操作できるので、初心者でも使いやすくなっています。

家庭用3Dプリンターのトップシェアなので、コミュニティが非常に活発で、ネット上に情報が多いのも嬉しい所ですね。

エアガンのパーツ作りにおすすめの3Dプリンター用フィラメント

3Dプリンターの材料となるフィラメントは、さまざまな素材があります。その中でも一番使いやすいとされるのが、PLA樹脂

溶点が低いため印刷性能が高く、ほとんどの3Dプリンターで使用できます。また、印刷中に発生する匂いが少ないのも嬉しいですね。

他のフィラメントに比べ値段が安く、カラーバリエーションも豊富。入手性も高いため、初めてのフィラメントはPLAがおすすめですよ。

3Dプリンターで作れるエアガンパーツのまとめ

今回は、3Dプリンターでエアガンのどんなパーツを作れるか。また、簡単な3Dプリンターの使い方について解説しました。

3Dプリンターを使えば、ある程度大きさの制約はあるものの、ほとんどのパーツを作ることができます。

また、一部の3Dモデルは無料でダウンロードできるため、特別な知識がなくても作成をすることが可能です。

近年の家庭用3Dプリンターはどんどんお手頃になってきているため、気になっている方は、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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