【Tigger流エアガンカスタム】電動ガンのモーターの選び方

こんにちは、Tiggerです。皆さんサバゲーしてますか?

電動ガンの動力源である「モーター」。電動ガンのカスタムの中でも、比較的簡単かつ効果がわかりやすい、オススメのカスタムです。

ということで今回は、電動ガンのモーターの種類や特徴、選び方を解説します。オススメのモーターも4つ紹介するので、ぜひ最後まで見ていってくださいね!

電動ガンのモーターの種類

電動ガンのモーターの種類は、こちらの3種類に分類されます。

  • ハイスピードモーター
  • ハイトルクモーター
  • ブラシレスモーター

それぞれ異なった特性を持ったモーターで、カスタム内容によって使い分けていく必要があります。

次の章からは、各モーターの特徴を紹介します。

電動ガンのハイスピードモーターの特徴

ハイスピードモーターは、その名の通り「回転の速い」モーターです。

回転が速いので、当然サイクルが上がります。また、ピストンを引く速度も速くなるので、セミオートのレスポンスも向上します。

ただし、モーターを動かす力(トルク)は、ノーマルのモーターと大差ありません。そのため、強力なスプリングや重いピストンを動かすのは苦手です。

また、高速回転する特性上、ギアへの負担が大きいことも注意が必要です。ハイスピードモーターを導入するときは、ギアも一緒に強化するのが無難でしょう。

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電動ガンのハイトルクモーターの特徴

ハイトルクモーターは、「モーターを動かす力」の強いモーターです。

強い力でギアを動かせるので、強力なスプリングでも引き切ることができます。また、セミオートのレスポンスも向上します。

反面、サイクルは普通のモーターと同じか、やや遅め。セミオート主体の方でないと、効果を実感しずらいモーターです。

電動ガンのブラシレスモーターの特徴

ブラシレスモーターは、ハイスピードモーターとハイトルクモーターの「良いとこどり」をしたモーターです。

基本的な電動ガンのモーターは、軸に電気を流す「ブラシ」という部品があります。

ブラシレスモーターは、そのブラシが無くても回転するような構造になっており、効率よくモーターを回転されることが可能になっています。

更に、接点が少ない分省エネで、メンテナンスフリーという特徴も。非常に優れたモーターですが、残念ながらまだ一般化されておらず、販売価格が高いことが唯一の弱点です。

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電動ガンのモーター選びの注意点

電動ガンのモーター選びで、一番注意しなくてはならないのは、軸の長さです。

主にM4系やMP5系に使われるロングタイプと、AK系に使われるショートタイプの2種類があり、長さが違うと取り付けできません。

電動ガンのモーターを交換するときは、必ずエアガンを一度分解し、どの長さなのか確認するようにしましょう。

それでは次に、オススメのモーターを4つ、ご紹介します。どれも自信を持って勧められるモーターなので、カスタムの参考にしてみてくださいね!

オススメの電動ガンモーター①東京マルイEG-1000

オススメのモーター、一つ目は東京マルイのEG-1000モーターです。

東京マルイのほとんどの電動ガンはこのEG-1000タイプ。燃費が良く、サイクル、トルク共に高水準でまとまったバランス型モーターです。

価格も3,500円程度とお手頃。「迷ったらコレ!」と言える、コストパフォーマンスの高いモータですよ。

オススメの電動ガンモーター②東京マルイEG-30000

オススメのモーター、二つ目は東京マルイのEG-30000モーターです。

「秒間25発」を誇る東京マルイのハイサイクル電動ガンに搭載されており、性能は折り紙付き。また、ハイサイクルながら消費電力が少ないのも嬉しいですね。

ハイサイクルカスタムはもちろん、レスポンス向上にも役立つ、オススメのカスタムモーターです。

オススメの電動ガンモーター③サマリウムコバルトモーター

オススメのモーター、三つ目は東京マルイのサマリウムコバルトモーターです。

同社EG-1000モーターの2倍のトルクを発揮するハイトルクモーターで、レスポンスを劇的に改善することが可能。

特に次世代電動ガンとの相性は抜群で、トリガーロックに悩まされることがなくなります。

販売価格1万円前後とモーターとしては高額なものの、お値段相応のスペック向上が見込めますよ!こちらの記事で他のモーターとトルクを比較してみたので、あわせてご参考に。

オススメの電動ガンモーター④プラグインブラシレスモーター

オススメのモーター、四つ目はOPTION NO.1のプラグインブラシレスモーターです。

このモーターの特徴を一言で言うと、「最強」です。驚異的なサイクルとトルクを誇り、従来の電動ガンモーターとは、明らかに一線を画す性能を持っています。

取り付けも特別な加工が必要なく、従来型のモーターと同様に行えます。

とはいえ、高性能過ぎるがゆえにギアやメカボックス側が耐えられないことも。トータルでチューニングする必要のある、上級者向けのモーターですね。

電動ガンのモーターのまとめ

今回は、電動ガンのモーターの種類や特徴、選び方を解説しました。まとめると、このようになります。

  • 回転数が速く、ハイサイクルカスタム向けのハイスピードモーター
  • トルクが強く、ハイレスポンスカスタム向けのハイトルクモーター
  • 「いいとこどり」のブラシレスモーター

一見ブラシレスモーターが最も優れているように見えるかもしれませんが、高性能過ぎるがゆえに他のパーツに大きな負担が掛かってしまいます。

現状の電動ガンの強度では、やはり東京マルイのモーターを使うのが一番無難な選択でしょう。

特に、EG-1000モーターは非常にバランスに優れたモーターなので、ひとまずこれを試してみることをオススメします。

電動ガンカスタムの『全て』をまとめました!

この記事では「モーター」について解説しましたが、もちろん電動ガンには他にも内部パーツがありますよね。

そこで、私がいつもどのように電動ガンをカスタムしているかを、こちらの記事にまとめました。

「これから電動ガンのカスタムをしてみたい」「内部カスタムにチャレンジしたい」といった方、必見の内容となっております。ぜひ、あわせて読んでみて下さいね!

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